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スポーツ外傷・障害|接骨院 スポーツ外傷 腰痛 O脚
                             スポーツ外傷・障害

過度の運動によって生じた脊柱起立筋の筋硬化による筋疲労性の腰痛
過度の運動によって生じた脊柱起立筋の筋硬化による筋疲労性の腰痛|接骨院 スポーツ外傷 腰痛 皆さん利き腕という言葉は耳にしたことがあると
思いますが、利き背筋と言う言葉も存在します。
左右の脊柱起立筋をよく観察すると片側だけが
よく発達し、一方はそうでない事が非常に多いです。
こういった左右の脊柱起立筋の不均衡によって
腰痛が引き起こされることがよくあります。
皆さんよく骨盤がゆがんでいると来院されますが、
こういった左右の筋肉の不均衡によって生じているものが
ほとんどです。治療法としては、まずは痛みを取り除き、
左右の脊柱起立筋を均等に発達させることが重要です。

脊柱起立筋の炎症によって生じる腰痛
準備運動不足で筋肉への血液の供給が不足し、筋肉自身の柔軟性が十分でないときに、
急に体を伸ばしたり、縮めたりすることによって引き起こされることがよくあります。
それによって腰や背部周囲の神経の周辺に炎症が生じ、さらに強い筋緊張によって
さらに神経に炎症が生じるといった悪循環が長い間続くこともあります。治療法としては、
アイシングをし炎症を抑えます。痛みが落ち着いてきたら、運動後はアイシングをし、
損傷部を温めて血行をよくして修復させていくことが重要となります。

下肢:膝
ランナー膝(Runner's knee)
ランナー膝(Runner's knee)|接骨院 スポーツ外傷 腰痛 膝が極端に内側に入り込むような走り方をしていたり、
その他の理由で膝蓋骨(膝のお皿)の裏側と大腿骨
(太ももの骨)がこすれ合う。これを繰り返していると
膝蓋骨の裏側の軟骨部に損傷が生じます。
治療法としては、太もも前の筋肉のストレッチを行い
柔軟性を高め、ランニングフォームの修正や
靴の中敷きなどを入れて土踏まずを高くしたりします。

ジャンパー膝(Jumper's knee) オスグッド・シュラッター病
走・跳躍系を主体とするジャンパーやランナー、バスケットボール、バレーボールに
多く見られます。歩く、走る、ジャンプの動作は膝蓋骨(膝のお皿)をてことする
膝を伸ばす筋肉によってスムーズに行なわれており、特にジャンプやランニングに
おける着地時のショックはこれらによって吸収されています。膝を伸ばす筋肉は
大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)から始まり、膝蓋骨の上端にくっつき、
膝蓋骨を包み込み、下端より膝蓋靭帯となり、スネの前面にくっつく。
この膝蓋靭帯にはランニング時には約670kg、ジャンプ時には1200kgという力が
膝蓋靭帯に加わると言われています。このような大きな力が繰り返し加わるために
膝蓋靭帯に炎症が起き、膝蓋靭帯の接合部に微少な断裂が現れ、
炎症が生じ、痛みを伴うもののことをジャンパー膝と言います。
その中でも、成長期の子は、膝蓋靭帯がくっつくスネの前面の骨が
未発達であり、その部分が繰り返し力が加わることによって炎症を生じ、
ひどい場合は剥がれてくる場合がある。(オスグッド・シュラッター病)
治療法としては、大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)のストレッチを
しっかりとおこなうことが重要です。

下肢:下腿(ふくらはぎ)
腓腹筋(ふくらはぎの裏の筋肉)の肉離れ
強くジャンプしたり、全力疾走したり、力強くキックする際によく引き起こされます。
治療法としてはテーピングなどで筋肉の補強をおこない、痛みを軽減させます。
痛みがなくなったらふくらはぎのストレッチや筋力強化を行ないます。

アキレス腱断裂
アキレス腱断裂|接骨院 スポーツ外傷 腰痛 アキレス腱は下腿三頭筋(ふくらはぎの裏の筋肉)と
踵の骨を結ぶ人体の中でもっとも大きな腱です。
筋肉は弾力性に富み伸び縮みするが、腱には
弾力性がほとんどなく伸び縮みしません。30代以上の
人間がジャンプしたり、走ったりするだけで簡単に
切れてしまうことがよくあります。アキレス腱の水分が
歳と共に少なくなり、強度が著しく減少するためです。
治療法としては、ギプスで固める保存療法もありますが、
再断裂の危険性や長期のギプス固定による筋力の減少を
理由に手術療法を選択することが多くあります。

下肢:足首
足関節捻挫
スポーツをしていると足首をよく捻ってしまう。それは、膝や股関節の捻挫や
脱臼の防波堤的な役割をしているからです。足首のねじれの強度は、
膝のねじれの強度より弱いため、大きな外力が加わった際、
足首の捻挫で食い止め、より大事な膝や股関節の怪我を未然に防いでくれます。
しかし、完治させないと動揺性が大きくなり、再受傷することが増える傾向にあるのです。
もし、足首の捻挫になってしまったら寛容な心を持ち、完治させることに全力を
尽くすべきです。足関節の捻挫の多くは、足を内反してしまって、くるぶしの外側に
痛みを訴えることが多いです。体の構造上、内反捻挫が多いことは証明されています。
その靱帯が伸ばされた状態によって1度〜3度までの段階に分けられています。

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